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2008年01月 »

最新記事【2007年12月29日】

私はを使っているうちにPCの反応が遅くなる事の理由の一つに記憶装置内の空き容量が細分化され、OSの処理量の増大、又ドライブのヘッドの移動量の増大を招く事により、読み書き速度の低下につながる原因があるという基本てきな事だけはわかっています。

そんな内のファイルを整理整頓してくれるものに「」というものがあり、を使う人はまめにこの作業を行う必要があります。
でも、たかだかスタートボタン→アクセサリ→システムツール→を実行するだけなのに面倒でいつも数ヶ月経ってやっとこさっとこ実行しているのが現状です。

便利なフリーソフトがあります。「」。
Windowsを使用していると、異様に遅くなったりする事がありますが、そのような状態を自動的に検出して解消するためのツールだそうです。
自動最適化、省メモリ設計、余分な機能や不要と思われる設定などは省かれ、超小型というシンプルさ。

それでいて必要な機能はきっちり押さえているメモリ最適化ツールは非常に魅力的ですね。
いちいちスタートボタン→アクセサリ→システムツール→・・・とやる必要がなくていつでも動作を快適に保てるなんてスバラシイです。

しかも、重たいソフトだったら常駐させるのを躊躇いますが、軽いので気軽に置いておけるらしい。
調べれば調べるほど興味が増してきましたので、今度ダウンロードして使ってみたいと思っています。

加齢臭は自分の努力で退治する!

最新記事【2007年12月28日】

をするための市販ソフトにはさまざまな種類があります。
多くの市販ソフトの中からどの種類を購入するかは、非常に迷うところがあります。

しかし、の基本的な考え方としては、どのような種類のをしたいのか、購入資金はどれくらいか、ということで決めれば良いと思います。
オールマイティなタイプや写真データ専用タイプ、メール専用タイプ用などいろいろな種類があります。

にはファイナルデータという市販の用ソフトがあります。
ファイナルデータ2007 特別復元版 (通常版)
ファイナルデータ2007 特別復元版 (通常版)

インターネットで「ファイナルデータ」と検索してみると沢山のシリーズが出てくると思います。
このソフトは購入前に復旧したいデータや復元したいファイルが本当に復旧できるかどうか確認することができます。
商品のホームページにアクセスして購入予定のソフトの体験版をダウンロードするのです。

が可能と判断されてから購入を決めても、決して遅くはないと思います。
ただし、体験版を使用して復旧可能と判断された場合でもいざ復旧しようとしたら出来ないこともあります。
絶対にができる、ということではないことだけは十分に注意しておかなければいけません。

最新記事【2007年12月27日】

が使われ始めた当初は、1台のをそのまま1つのとして使っていました。

の容量が大きくなった関係から、1つのをパーティションで区切って使うことも多いようです。

そうすると、見かけ上複数のに分割されていることになります。
がウィンドウズの画面から見てC、Dという2つのがあったとします。
どうすれば確認できるのでしょうか。

実際に接続されているの台数を確認したいときは、画面中のコントロールパネルから確認することができます。
コントロールパネルの「パフォーマンスとメンテナンス」から「システム」を開きます。
「ハードウェア」タブにある「デバイスマネージャ」をクリックします。
そして「ディスク」という項目を開くと接続されているの名称一覧が確認できます。
の名称一覧で確認したところ1つのを使用していたとします。

「マイコンピュータ」の表示ではC、Dの2つがあったとします。
そのような時は1つのを分割して2つのにして使用していることになります。

最新記事【2007年12月26日】

電子の中には、とても大切なものもあると思います。
仕事関係のであれば、なおさら大変ですね・・重要な取引に関わるもある事でしょう。

どこか思い入れのある個人的なであれば、削除してしまいたくないようななどもあると思います。
そのような大切なデータが誤った操作でデリートされてしまったら復元できるのでしょうか。

ファイナルデータ2007 特別復元+抹消Pro版 [FD5-2]

残念ながら、完全に抹消したデータというものは、データの所在情報までも消去することになるので、復元できないようです。
ということは、どうすればいいのでしょう。

対策としては、日頃からデータのを取っておくことでしょうか。
これは非常に重要です!
がしかし、普段からデータのを取っている人は、どれくらいいるでしょうか。

おそらく大半の人がデータのを取っていないのではないでしょうか。
PCを買い換える時に、新しいPCにデータを復元するためにを取っただけ、という人もいると思います。
wordやexelのは取っているけど、データは取ってない、という人も多いと思います。

いざという時に困らないためにも、データのを取っておきたいものです。

最新記事【2007年12月25日】

ハードディスクが最初に読みに来るところ。

パソコンが起動してハードディスクを読む時は、最初に「マスターブートレコード」という特別な場所に読みに来る。
ハードディスクには、パーティションがあるが、マスターブートレコードはパーティションに属さない特別な場所に用意されている。
マスターブートレコードには、ハードディスク内にどのようなパーティションや論理ドライブが作られているのか、構造の情報が入っている。

マスタブートレコードで指定されたひとつの基本パーティションだけ。
起動に使うパーティションがわかると、指定された基本パーティションの中にある「ブートレコード」を読み取る。

起動用の基本パーティションのブートレコードには、インストールされている基本ソフトに応じて、最初に読む込むべきプログラムが指定されている。
windowsの場合は、windowsの本体を読み込んで起動するためのwindowsローダーと呼ばれるプログラムが実行される。

最新記事【2007年12月24日】

ハードディスクの断片化

ハードディスクを使用していると、しだいに読み書きの速度が遅くなりますが、その原因のひとつとして、ハードディスクの断片化があげられる。

ハードディスクを新品の状態から使い始めると、新しいファイルはハードディスク内の未使用領域に書き込まれる。
この場合、書き込まれたファイルは連続した状態で記録されていく。そして、連続した状態で記録されているので、読み取る際も連続して読み取ることが出来る。

新しいファイルはまず、最初の未使用領域に記録される。そして、ファイルの容量が大きく、その領域に収まらない場合は次の未使用領域を探してファイルの残りのデータはそちらに記録する。
ファイルを記録し終えるまで、それらの作業を繰り返す。

このように、ひとつのファイルが分割されて保存される現象を断片化と呼ぶ。ハードディスクにファイルの記録や削除を繰り返していくうちに、断片化は進行していく。
ファイルがハードディスク内の別々の場所に記録されているため、連続して記録されている時に比べ、読み取るのに時間がかかるようになる。

最新記事【2007年12月23日】

ハードディスクのデフラグ

デフラグという機能
ハードディスクを使用していると断片化という現象が起きて、ファイルの読み書きの速度が遅くなる。
この現象に対して、ハードディスク内のあちらこちらに散らばった記録領域を並びかえ、連続した状態に整理し記録し直すことができる。

このデフラグという機能とは、ハードディスク上の断片化されたファイルを連続した状態へ書き直し、ハードディスクのアクセス速度を向上させることを言う。

使い方はドライブの一覧から対象を選び、最適化ボタンをクリックするだけ。
デフラグの実行中は、ハードディスク内のファイルデータを並び変えている様子を図示してくれる。

これは基本だが、デフラグを行う際はすべてのソフトを終了させておく必要がある。

ただ、気をつけなければならないのが、デフラグはハードディスク内の大量のデータを読み書きするので、ハードディスク自体に負荷をかける。
そのため、デフラグを頻繁に行うとハードディスクの寿命を縮めると言われている。

まず、ハードディスクの分析を行い、最適化が必要と診断されのちにデフラグを行ったほうが良いようだ。

最新記事【2007年12月22日】

アプリケーションソフトなどをたくさんインストールしていくと、次第にハードディスクの容量が少なくなってくる。
ハードディスクの容量が足りなくなったらどうするか。
単純にハードディスクを増設すればよいと思う。

ただ、まったく使っていないアプリケーションソフトにハードディスクのスペースをとられてしまうのも、もったいない。
まずは、使っているのか使っていないのか判断し、不要なアプリケーションソフトは削除して、ハードディスク内の整理をしたほうがいいだろう。

パソコンを新しく購入すると、あらかじめたくさんのアプリケーションソフトがインストールされている。
使うソフトならとても便利だが、人によってはまったく使わないアプリケーションソフトもあるだろう。
そおゆう場合は、思い切って削除してみてはどうだろうか。

インターネットからダウンロードしたフリーウェアなど、ちょっと試してみたけど今はまったく使っていない、というものが結構あると思う。
また、似たような機能を持つアプリケーションソフトがいくつもインストールされていることなんてしばしばでないかな。
そんなソフトはすぐに削除!したほうがいいと思う。

ハードディスクを増設する前にハードディスク内のデーターを整理整頓することをオススメする。

最新記事【2007年12月21日】

ハードディスクは消耗品だ。

普通に使っていて5年前後で壊れてしまうものもありますし、早いものだと1年で壊れてしまうことも珍しくはない。

ハードディスクが壊れてしまうと、そこに記録されているデータを取り出すことが難しくなる。

ハードディスク内のデーターは必ずバックアップを取ろう。

同じハードディスク内の同じドライブの中にバックアップ用のフォルダを作り、そこにバックアップデータを保管する方法がある。

また、同じハードディスク内でも別のドライブをバックアップ用ドライブとして、そこにバックアップ用データを保管する方法もある。

これらの方法だと、ハードディスクに何らかのトラブルがあった場合、元データとバックアップ用データが同時に消えてしまう可能性がある。

なので、ハードディスクのバックアップは機械的に別のところに記録させたほうがよさそうだ。

バックアップデータをCDやDVDに記録させる方法や、外付けのハードディスクをバックアップ専用として、そこにバックアップデータを保存する方法がある。
バックアップデータはこれらの方法で保存しとくのが最良な方法であろう。

最新記事【2007年12月20日】

ハードディスクは非常に精密な機械だ。

ハードディスク使用中のディスクと読み書き用ヘッドの間の隙間は、非常に狭い隙間となっている。

ハードディスク使用中はディスクが高速回転しているため、読み書き用ヘッドとディスクが接触すると、ディスク表面を削ってしまう。そうするとハードディスクが壊れてしまう。

振動対策を施しているハードディスクもあるが、振動や衝撃を避けるべきであるのは言うまでもない。

パソコンが壊れただけであれば、ハードディスクを取り出せば、データを失うことはない。
が、、パソコンを構成する部品の中で振動や衝撃に一番弱いのがハードディスクと言われている。
そのため、パソコンに振動や衝撃を与えた場合、最初に壊れてしまう可能性が一番高いのがハードディスクだ。

壊れてしまったハードディスクは修復のしようがない。そして、重要なのがデータをハードディスクから取り出すことは難しいことでもある。

また、もう一つ厄介なのが、冬の寒い時期に問題となるのが結露。
なんでもそうだが屋外の非常に寒いところから室内に移動させると、温度が上昇するに伴って結露が生じる可能性がある。
ハードディスクにしても例外ではない。
結露したまま、起動したりするとハードディスクは壊れてしまいます。数時間は室内に静置して室温に慣らしてから接続したほうがよいだろう。

最新記事【2007年12月19日】

ノートパソコンのハードディスクを増やそうと考えた人も中にいるだろう。

が、ノートパソコンでは、内蔵のハードディスクを増やすことが出来ない。

なぜなら、簡単な理由でパソコン本体に余分なスペースがないからだ。
だったなら、ノートパソコンでハードディスクの容量を増やしたい時はどうしたらよいか。

まず、内蔵されているハードディスク自体を、容量の大きいものに交換するという方法。
そして外付きのハードディスクを増設する、という方法もある。
しかし、古いパソコンでUSBを使って接続しようとする時は注意が必要だ。
USB1.0で接続すると非常に遅いものとなる。USB2.0で接続できれば問題ない。
USB1.0で接続する場合、IEEE1394のコネクタがあれば、そちらの方式のハードディスクを増設したほうが良さそだ。

ノートパソコンのハードディスクは通常、2.5インチというタイプだ。ノートパソコンで使用されることを想定してあり、振動対策や衝撃対策が施してある。
そのため、同じ容量で比べるとデスクトップ用のハードディスクよりも割高なものとなってしまう。

内蔵ハードディスクの交換は簡単にはできない。ノートパソコンを分解しないとハードディスクを取り出せないからだ。
ある程度慣れた人であれば交換は出来るかもしれないが、慣れない人は、外付きのハードディスクを増設したようがよさそうだ。

最新記事【2007年12月18日】

ハードディスク内のデータのを完全に削除するには

windoesで削除したデータはゴミ箱に入る。

ゴミ箱に入っているデータは、簡単に元の場所にそのデータを戻すことが出来る。
ゴミ箱を開いて中のデータを削除すれば、ゴミ箱からもデータは消えて復活できなくなる。

通常のデータ削除操作はデータの管理情報に削除マークを付けているだけだから、ファイルを削除してもデータが完全に消えない。
見かけ上削除されているだけで、ハードディスクから完全に抹消されているわけではない。

新たにデータをハードディスクに書き込む際は、削除マークのついている領域を未使用領域と判断してデータを上書きしていく。
なのでデータを削除した後に未使用領域を何らかのデータで上書きすると、データを完全に削除できる。

windoesXPでは、データを完全に抹消できるコマンドが用意されている。
「cipher」というコマンドだ。

「cipher」というコマンドは未使用領域にゼロを書き込み、その後未使用領域に255を書き込み、最後に乱数を書き込むというものだ。

しかし、少々時間がかかる。これは、3回の上書きを行うためだ。

最新記事【2007年12月17日】

ハードディスクの廃棄

ハードディスクが不要となった時は、廃棄したり中古として売却したりする。

このとき、気をつけなければならないのが、ハードディスクの中のデータを完全に廃棄しておく事だ。

ハードディスクの中には、いろいろな情報が入っている。
会社で使用していたならば顧客情報や他人に見られたくない情報などの個人データがたくさん入っている時もある。
廃棄するハードディスクは、分解して、ハードディスク自体をハンマーなどで叩き割ってもいいかもしれない。

ハードディスクを中古で売却したいときにはディスクを壊すわけにはいかない。このような時は、データ削除ソフトを使用してハードディスク内のデータを完全に抹消する必要がある。
WindowsXPだったら「cipher」コマンドを使ってデータを完全に削除してもいいかもしれない。

ハードディスクも一緒パソコンごと売却するときもある。当然、Windowsをインストールした状態で売却することになる。

そんな時にも、ハードディスク内のすべてのデータを削除したあと、再度Windowsをインストールしたほうがいいようです。
Windowsには、パソコンを使っている時のさまざまな情報が残っているから。

ハードディスクやPCについて

ハードディスクやPCについて様々な角度から考える。データ復旧やクラッシュ、ソフトに関わることも掘り下げてお伝えするブログ


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